2007年度 5年 練習試合の結果




■VS 若鮎 第二試合
  日時:平成20年2月24日(日)  場所:東雲中学校

 
若鮎       
福井サン・ボーイ X        10x
 『投手』
 先発は、ヒロトのつもりであったが、急遽リョウタに変更!かなり安定感が出てきた。この調子を続けてほしい。
『守備』
 2回から3回にかけて大きくを入れ替え!ナオト・コウイチ・カズト・ショウタ・ユウキ、もっと野球を覚えてね!
 第二試合でいちばん腹だたしいのは、キャッチャーコウヘイ。4回の3失点はすべてお前の気の抜けたキャッチングが招いたもの。若鮎さんのキャッチャーを見習え!
『打撃』
 この試合も貧打の一言!ヒロトのレフト前1本のみ!今後の練習は、ロングティーでバットに当たる感覚を養うことからはじめなければ・・・。


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■VS 若鮎 第一試合
  日時:平成20年2月24日(日)  場所:東雲中学校

 
福井サン・ボーイ     
若鮎     
 『投手』
 先発カズキ、久しぶりのマウンドでしたがボールのキレも良く合格点。今後ヒロトと競い合う一番手になってほしい。
『守備』
 初回なんでもないセカンドゴロをアツシがファンブル。これを、きっかけに与え無くてもいい失点。2回にも内野陣の乱れからの失点!無駄な点を相手に与えるな!
 アツシへ。周りが上級生ばっかりで遠慮してる?そんなことは、関係ない普段のプレーをしていればいい。もっと思い切ったプレイをしろ!
『打撃』
 相変わらずの貧打線!この一言!強いチームはそうそう点はくれんよ!


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■VS 千里丘ホワイトタイガース
  日時:平成20年1月20日(日)  場所:東山田小学校

 
千里丘ホワイトタイガース 10    18
福井サン・ボーイ   
 当日は、冷たい雨が降る中の試合となりました。みんな風邪をひいてませんか?今週の土曜日元気な姿を見せてください。
「投手」
 先発のリョウタ・二番手のカズキともに内容は悪くありませんでした。ただ二人とも余計な四球を与え得点される、いわゆる負けパターンの投球でした。これさえなくなれば締まった試合に持っていけるでしょう。
「守備」
 この試合で一番光ったのは、セカンドのカズト!2回あった守備機会を難なくこなし安心して見る事が出来ました。その他の野手は、まったく良いところなし!投手が打ち取った打球をことごとくエラー、これでは試合になりません。目標である「チームワーク」なし。はっきり言って恥ずかしい。
「打撃」
 相手打線との大きな違いは、打てる球(真ん中付近の甘いボール)を打たずに、打てない(高めのボール又は低めのワンバウンドしそうなボール)打つ。練習や試合で再三言っているのにまったく無視。こんなバッティングをしていれば相手投手を楽にさせるだけ。
この練習試合で感じたことは、サンボーイの打者すべてにいえることですが、打つと決めたらストライクであろうがボールであろうがすべてに手を出しているように思います。
 基本的にバッテングとは!
 投手がモーションを起こして、手から離れた瞬間に打つ構えを作る、自分のヒッティングポイントに投球が到達したとき打てるボールか!手を出してはいけないボールか瞬時に見極める選球眼が要求される。山をハル事は決して悪いことではないが、何でもかんでも振るんじゃないよ。

 今回の練習試合は、冷たい雨が降りグランドもぬかるんだ状態でかわいそうな面もあったが、条件は相手チームもいっしょ!愚痴(もんく)を言う前にやれる事をきっちりしてから言え!!


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■VS 沢池レッドナイト
  日時:平成20年1月14日(月)  場所:西小学校

 
福井サン・ボーイ        
沢池レッドナイト         10
初回、打者12人を送る猛攻で、7得点をあげました。(ただ〜し! この回の安打はコウヘイの内野安打一本のみで、あとは四死球とエラーによるものでしたが...)
一回の裏、先発のヒロトの立ち上がりが悪く、いきなり4連続四死球を与えて二点を許す展開でした。しかし、二回は三者凡退に切ってとり、初回の得点にも助けられてこのまま試合が終わるものと誰もが思っていた矢先の三回裏...
簡単にツーアウトを取り、3人目の打者は平凡な内野フライ。太陽が目に入ったか、これを落球してからが
悪夢の始まりでした。投手ヒロトが突然コントロールを乱し、途中カズキにスイッチするも制球が定まらない状態。3人目のリョウタが登板し、苦しみながらもようやくスリーアウト目をとってチェンジ。この間、三投手で7連続の四死球を与えて、無安打ながら12人の猛攻に会い7失点で逆転されるはめになりました。
守備面は投手の乱調に尽きますが、野手のエラーは一つだけで、あとの守備機会は全て無難にこなしていました。
攻撃面は、ほぼ毎回相手投手が変わるということもありましたが、初回を除けば2安打と振るわず、相変わらず真ん中のストライクを平気で見逃す、ボール球に手を出して空振り、もしくは凡打というお決まりのパターンでした...^^;


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■VS 沢池レッドナイト
  日時:平成19年10月27日(土)  場所:福井小学校

 
福井サン・ボーイ          
沢池レッドナイト 15 0x           24x
本当のところは「コメントなし!」と書きたいところですが、勝って得るものよりも、負けて得るもののほうが大きいのであえて書きます。
【投手】
 今まで、耳にたこが出来るくらい言ってきましたが、無意味なフォアボールが多すぎる。ベンチから「打たれてもいいよ」と投手に声をかけることがよくあるが、フォアボール連発で満塁にした後、ガツンとタイムリーを何回打たれたことやら・・・。
 先発のヒデタカ・2番手のカズキに共通して言えることが2つあります。
まず、1つ目は劣勢になれば、なるほど「テンポ」投球の間隔が短くなる事。1球1球キャッチャーのミットめがけて、「打てるもんなら打てってみろ」ぐらいの気持ちで投げ込んでほしい。お前たちの投げる姿を見ているバック(内野手・外野手・ベンチ)も気持ちが乗ってくると思うよ。
次に、投げ急ぐあまりに踏み出した足(ヒデタカであれば右足・カズキであれば左足)が地面につかないうちに投球しています。これではコントロールは定まりません。踏み出した足が地面に着くまでは自分の肩越しからキャッチャーのミットを見てください。肩が開かずコントロールも良くなり、球威も増してくると思います。
【守備】
 最近、指導者が「声をかけろ」と再三言っているよね。この意味をみんな理解してるかな?
この練習試合でやっぱり理解してないな〜と思ったプレイがありました。まず、ショート後方に上がったなんでもないフライを結局トモタとヒデタカがお見合いするかたちでの落球。左中間に打たれた後の外野手・内野手・捕手のブサイクなリレー(中継プレイ)。
 声をかける意味とは、
 1、自分がしようとしているプレイを自らの耳で聞くことによる意識づけ。(おれが取るんだ)。
 2、チームメイトへの意思伝達。(おれのところにボールを投げろ)
 3、チームメイトへの励まし(チームワーク)
 「声をかける」は、他にも数えあげたらきりがないほどいろいろある。野球に限らず団体スポーツで必要な、基本中の基本が君たちに一番欠けているところではないでしょうか?
【打撃】
 振りの鈍さ・練習不足は今に始まったことではないので少し違う目線から・・・
まずはタイミングの取り方
 打席に入っている君たちのボールの待ち方ですが、なにかおどおどして一球・一球ばらばらですね。
 君たちがしている少年野球には、変化球がありません。ですから相手ピッチャーが踏み出した足が地面に着いたときが1で2で振りだしてみてください。ひとつ決め事を決めれば落ち着けるはずです。
 (ボールの見方)
 ピッチャーと同じく右打者であれば左肩(左打者であれば右肩)越しにボールを見ること。さらに踏み出した足が右打者であれば左足(左打者であれば右足)が着地してから振り出す。ここで注意することは、右打者であれば三塁側(左打者であれば一塁側)に開いて踏み出さない事。もうひとつは、ボールをしたから見上げるのではなくボールの半分より上を見下ろしてその部分を叩きにいく。これが出来れば君たちのバッティングは良くなるはずです。


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■VS 沢池レッドナイト
  日時:平成19年6月10日(日)  場所:沢池小学校

 
福井サン・ボーイ          
沢池レッドナイト          
まずは、ピッチャーから・・・
 先発のヒロトは初回からボールに力があり、コントロールも良く試合を作れました。今回の投球内容を続ければ、どんなチームにも通用すると思います。後は、スタミナの問題!?
【打撃面】
 相手投手の乱調もありましたが、ランナーを置いてのタクヤ・トモタの効果的なタイムリーがあり、序盤からの大量得点で投手を楽にさせました。日頃から言ってるセンター返しができるようになってきたね。監督としては、2番手投手から2・3点取ってほしかった。彼のような投手を打ち込めれば君たちのバッティングは、本物です。
【守備面】
 ライトに入ったケンスケ!プレイボールのかかった初球のライナーを見事にキャッチ!試合の主導権をこのワンプレイで引き込みました。少しは、自信が付いたかな?
 全体的には、いまだに最初の一歩が遅い!思い切ったプレイが出来ない!キョロキョロして試合に集中していない!「バットとボールが当たる瞬間に集中しろ!アウトカウント・ランナーの位置・次に予想できるプレイを1つくらいは頭に叩き込んでおけ!」


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■VS 玉櫛スラッガー
  日時:平成19年5月13日(日)  場所:東奈良小学校

 
福井サン・ボーイ       12
玉櫛スラッガー       10
まずはピッチャ−から・・・
 先発のカズキは、投球内容自体は悪いものではありません、これからどんどん投げていけばある程度試合は作れると思います。
問題は2番手・3番手のトモタ・コウヘイ!!2人共マウンド経験があるにもかかわらず、いまだに一人で野球をしている!状況がまったく理解できていない!内野陣の守備の乱れも君たちのテンポが悪いからではないか?良く考えてほしい。自分が守備についていて、ピッチャーが4つ5つとファボールを連発したらどう思う?
 次に守備面。週末の練習・練習試合後のミーティングなどで何度も言っているが一つのボールに対する姿勢・貪欲さがまったくベンチに伝わってこない。
俺のところに打って来い、何とかしてアウトを取ってやろう、と思わないのか?ピッチャーが投げた瞬間から守備についている者・ベンチにいる者すべてボーとしている暇はないはずです。
練習のはじめにするアップやキャッチボールのいい加減さが試合にでるのです。団員のみんなは、どう思う?
最後にバッティング。攻撃面は相手外野陣のまずい守備にも助けられましたがヒット数は、今まで一番だったと思います。ただし、いまだに初球のストライクに手を出さない・振りが鈍い・ストライクのボールを腰を引いて見送るetc・・・
 次の三島大会は、試合を楽しんでごらん。きっといい結果が待っているよ!


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■VS シーパーズ
  日時:平成19年4月15日(日)  場所:東中学校

 
シーパーズ           
福井サン・ボーイ          
先発ヒデタカは、5年生相手に4点を与えましたが良くがんばったと思います。
2回からマウンドに上がったトモタもストレートが走り投球内容は、良かったと思います。
特に、カズトは試合に集中してよかったと思います。
全体的には、まだ、まだで特にアウトカウント・ランナーの位置が頭に入っていないことが多く、守備ではいまだに、地面を向いてる子・空見ている子またよそ見をしてボールの位置がわからない子が多すぎる。
相手チームの監督さんが6年生のマイキをほめていたように、あれくらいの声が出て普通です。
得点経過だけ見るといい試合に見えますが、監督としては、到底納得のいかない試合内容でした。
前日の土曜日・試合前の福井小学校で子供たちに伝えたことがまったく出来ていないこと。
「最大の弱点は、借りてきた猫になることです」 5年生には学校に帰ってから伝えましたが、最低限それが克服できない限りこの先成長は、ありません。
厳しいようですが、これが5年生以下の現状です。


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■VS 中条ウィングス
  日時:平成19年3月17日(土)  場所:福井小学校

 
福井サン・ボーイ       
中条ウィングス X      
 中盤まではコウヘイのピッチングも安定していましたし、打線もヒロトの2安打や新入団員カズキのタイムリーなどが出て、もらったのではなく奪った点でリードしていました。
終盤の4回は、突然のコウヘイの乱丁と守備の乱れからビッグイニングにされて惜しくも逆転負け^^;
一つつまづくと止まらないという弱点はありますが、中盤まではしっかり試合になっていたので、取れるアウトを確実に取っていけるようになれば、勝てるチームになると思います(^^♪


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